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2020.03.26

ギア・ガジェット

ギガパワーランタン天オートは、最強のキャンツー用マイクロガスランタンだった。


rider:SHOTARO

mountain

キャンプの夜を彩る、ランタン。
LEDの安定感もいいが、「キャンプ感」を感じたいなら、ガスランタン。
一般的なガスランタンはサイズが大きく、携行性が重視されるキャンプツーリングには向きません。

しかし!!
スノーピークから発売されているギガパワーランタン天オートは、携行性に優れ、その小ささからは想像できないくらいに、明るい。
そしてお値段もリーズナブル!!

キャンプツーリングで味気ないLEDの光に飽きた僕にとって、このサイズで、この明るさで、この雰囲気を感じられるランタンは、非常に満足感がありました。
キャンツーでガスランタンを探している方に、参考になればと思います。

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携行性抜群のガスランタン

スノーピーク製の、とにかく小さいガスランタン。
小さくて明るい。
キャンプツーリングだけでなく、ファミリーキャンプでも一つ持っておきたいガスランタン。

収納サイズは62×65×103(h)mm!
なんと高さは10cm程度です。
キャンツーバッグのサイドポケットにポンとはいってしまう大きさ。

専用のマントルが一つ付属してきます。
マントルは付属していないものと思い、別売りのマントルセットを買いましたが、これは嬉しい誤算。

夜を彩る美しいガラスグローブのランタンです。
スノーピーク製は細部まで本当に綺麗で、早く火をともしたい衝動に狩られます。

着火部分は、このような感じ。
ガス栓を開き、点火するバーナーと同じ構造ですね。
着火の際には、クリックボタンを押せば点火するので、着火の際にライターは必要なさそうです。
※新品のマントルの場合はライターなどで着火すると、点火しやすいです。

ガラス部分(グローブ)装着の注意点

グローブ部分はガラス製になっており、それを金属のフレームで挟み込む形で固定しています。

なので、ガラスと金属の接触部分は、力をかけすぎるとかけてしまう恐れがあるので注意が必要です。

コツは、はじめに上部の天板部分を押してから、固定具をはめるとガラス部分を傷つけずに装着することができます。

美しいランタンなので、傷つけずに使いたいですよね。

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初めての使用では空焼きを!!

まずは空焼きを行います。

マントルをしっかりとランタンの根元まで装着します。

その後ガスを解放して、ライターで着火します。

すると、マントルが燃えてゆき、徐々に球状になります。

燃え尽きないかと心配になりますが、ご心配なく!

しばらくそのまま火をつけて、球状に整形します。

美しい球状になりました。

 

ガスランタンは、解放したガスを、この球状のマントルの中に滞留させ着火し、発光する仕組みです。

なので、新品のマントル、もしくはマントル交換後は空焼きをして、マントルをしっかり球状にしましょう。

空焼きの途中でガスを止めてしまうと、マントルに穴が開いたり、変形してしまう可能性があります。

そうなると、発光させることができなくなってしまいます。

その後は、グローブを装着し、点灯準備完了。

うちの子は、無事に点灯しました。

明るさ比較! スノーピークのガスランタン「ノクターン」と比べてみた。

この「ギガパワーランタン天オート」は、

光量80W

80Wの明るさとは、約5畳程度に広さを照らせる明るさと言われています。

ソロキャンプツーリングでは、メインランタンとして使える明るさではないでしょうか。

出力を最大にすると、正直眩しすぎて直視できません。笑

これに小さいLEDランタンがサブとしてあれば、十分は照明と言えると思います。

この写真は防波堤の上に置いてあるので、向こう側は海。

実際の仕様シーンでは、テントやタープなどに反射するので、見た目以上に明るいです。

また、ファミリーキャンプでは、テーブルランタンとして、抜群の威力を発揮します。

テーブルの上にこのランタンがあるのとないのでは、サイトの明るさも雰囲気も全然違います。

 

スノーピークのテーブルランタン「ノクターン」と比べてみるとこんな感じ。

明るさに関しては、比べるまでもなく「ギガパワーランタン天オート」の方が圧倒的に明るいです。

この二つはサイズは同じような大きさですが、用途が違うのかなと。

「ギガパワーランタン天オート」 → 明るさを重視するランタン

「ノクターン」 → 雰囲気を重視するランタン

 

「ノクターン」で照らそうと思っているならあまりオススメできないかもです。

「ノクターン」はランタンというより、キャンドルライトに近い印象でした。

正直明るくはないです。

しかし、炎の揺らぎは、とても美しい。

きっと複数の「ノクターン」をテーブルの上に並べれば、ものすごいいい雰囲気になりそうな気配です。

なので、携行性と明るさを求めるなら、「ギガパワーランタン天オート」かな。と

ちなみに、普段プリムスの「541マイクロンランタン」を使っている方も、「ギガパワーランタン天オート」の方が明るいという印象のようでした。

まとめ:「ギガパワーランタン天オート」は、キャンツーに最適なガスランタンである。

このスノーピークから発売されている、「ギガパワーランタン天オート」はキャンプツーリングにベストチョイスなガスランタンだと思います。

僕が思うポイントは以下の通り。

・積載に制限のあるキャンプツーリングで、抜群の収納性を見せる。

・OD缶を使用するので、クッカー等との互換性がある。

・炎を灯すので、冬キャンツーでは暖かい熱源となる。

・実売価格8,000円程度と、コンパクトガスランタンの中では、比較的リーズナブル

・暖色の明かりが、キャンプの気分を盛り上げてくれる

もう、メリットしかありません。

本当に買ってよかったと思えるガスランタンです。

これからガスランタンに手を出そうと思っているライダーの方には、ぜひ一考していただきたいです。

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その他のマイクロガスランタン

「ギガワパーランタン天オート」以外にも、キャンプツーリングに持っていきたい、コンパクトガスランタンをピックアップ。

コンパクト、かつガスである

PRIMUS 541マイクロンランタン


※出典:公式サイト

PRIMUS製のマイクロガスランタンです。

比較画像はありませんが、実際にこれを使用しているキャンパーさんに聞いたところ、明るさは「ギガワパーランタン天オート」の方が明るいらしいです。

しかし、グロー部分が金属メッシュのため、万が一落下した場合も安心です。

「ギガワパーランタン天オート」のグローブはガラス製なので、取り扱いの楽さはPRIMUSの方が良いかもしれませんね。

「ギガワパーランタン天オート」も金属メッシュのグローブも別売りしているので、そちらを買うのも良いかもしれません。

最大光量320ルクスの明るい小型ランタンです。小さなボディに、垂直点火装置(イージ−トリガーTM)、超軽量バルブ、割れないメタルメッシュホヤ、吊り下げが簡単に行えるワイヤーサスペンダー等、プリムスの技術が詰まっています。その上、本体は115gと超軽量なので山行にも携行できます。

使用マントル:IP-8052N(マントルA)
照度:約320ルクス(Tガス使用時)
ガス消費量:30g/h
燃焼時間:約8時間(IP-250タイプガス使用時)
本体サイズ:6.1×6.2×10.6cm
本体重量:115g
□ ナイロンスタッフバッグ付属
□ ガスカートリッジ別売
※出典:公式サイト

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SOTO プラチナランタン SOD-250


※出典:公式サイト

SOTO製のガスランタンです。

マントルやホヤは必要ないプラチナ発光のランタンです。
タフなキャンツーには、もってこいかもしれません。
PRIMUS同様にガラス製のグローブではないので、落下の心配もないですね。

光量は「ギガパワーランタン天オート」や「PRIMUS 541マイクロンランタン」に、少しだけ劣るようです。

マントルは衝撃に弱く、保護のためのホヤも必要です。しかし、プラチナ発光のランタンはマントルを持たず、ホヤの代わりに堅牢かつ集光効果に優れたリフレクターを身につけています。プラチナ発光は風にも強く、このリフレクターだけで風の影響を受けることなくご使用できます。アウトドアで頼もしいOD缶モデル
公式サイト

●寸法
幅77mm×奥行65×高さ110mm(使用時)、幅33mm×奥行58×高さ142mm(収納時)本体のみ
●重量
210g(本体のみ)
●照度※1
120ルクス(80W相当)SOD-725T、SOD-710T使用時
●使用燃料
SOTO製品専用容器(OD缶)
●使用時間
約6.0時間(SOD-725T 1本使用時)
約2.0時間(SOD-710T 1本使用時)
●点火方式

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ソト(SOTO)
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

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この記事を書いたRIDER

SHOTARO

SHOTARO


本サイトの主です。愛車のCBR400R。 最近はコンパクトな野営スタイルに憧れています。 東海のバイク情報サイト「HAQ portal」、disりのないバイクSNS「RIDEMATE」も運営しています。


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