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2021.04.20

ギア・ガジェット

【キャンプ道具DIY】愛着MAX!オリジナルのソロ陣幕で、快適焚き火ライフ!(使用感レビュー)


rider:shotaro


焚き火ライフを充実させるべく自作した、

オリジナルの焚き火ソロ陣幕

もうね。
最高ですわね。
自分で作った達成感に酔いしれながら、火を眺めるひととき。

たまんねーな!!!

 

と、なりたい方は、ぜひ前回の記事を参考に作ってみてください。

結果的に金額は、そんなに安くならなかったですが、その差額を超える満足感はプライスレス。
不自由を楽しむとか、自分の手で形にするとか、そういう手間に魅力を見出す。
なんだか陣幕を作ってみて、アウトドアの本質に触れた気がします。

ちなみに、今回の記事は、ほぼ自慢なので、ご了承くださいませ。

【前回の記事】

とにかく、キャンプ映えする見た目

かっこよくないですか?

陣幕って、積載に制限のあるキャンプツーリングでは、ロマン枠かもしれませんが、いざ張ってみるとめちゃくちゃキャンプ映えします。

焚き火が中心になりがちなキャンプツーリングでは、そのメインフィールドをいっそう渋く仕上げてくれる。
秘密基地感がかなりあります。
これだけで、男の冒険心をくすぐるアイテムと言えるかもしれませんね。

そのため、DIY云々は別にして、これは持っていたいアイテムの一つです。

幕の前に張るケースがほとんどだと思うので、ロースタイルになりがちなキャンプツーリングでは、確かなブラインド・目隠しとして、プライバシーを守る効果はかなりあると思います。

「俺のアイテムみてくれ!」という、オープンスタイルライダーには向かないかもしれません。
シャイ系ライダーや、自分の世界に浸る系のキャンツーライダーにかなりお勧めしたいです。

ここまでは、見た目自慢でしたが、ここからは効果自慢の話。

陣幕に反射する熱が暖かい

陣幕の効果というのは、ブラインドだけではありません。
通常なら焚き火の熱はその周りに広がるように拡散しますが、陣幕を据えることで、その熱を反射させ、普段の焚き火より、とても暖かくなります。
さらに風の影響も受けにくいので、安定した炎で焚き火を楽しむことができます。

焚き火中心のキャンプツーリングでは、持っていきたいロマン枠第一位に輝いております。(個人的見解)

ギアをまとめる役割

今回自作した陣幕では、普段置き所に困り、気づいたら散漫になってしまっているキャンプギアを集約したかったのが狙いの一つです。
陣幕に水平のポールを渡すことで、物がひっかけられるようにしました。

また、重さをかけても大丈夫なように、垂直のポールをビニールテープで補強しました。

シェラカップなどはもちろん、S字フックやカラビナを使うことで、この陣幕周りに、革手袋や火ばさみ、ナイフ、手斧などを集められます。
焚き火をしながら手の届く範囲にギアがあると、ズボラな僕にとっては、移動を最小限にキャンプを楽しめます。
楽&快適です。

まとめ

というわけで、大いに自作した陣幕を自慢させてもらったのですが、間違いなくキャンプの楽しさは倍増しています。
自分のテント周りにアウトドア感が溢れて、その場所にいるだけでワクワクしています。

そして、思ったよりも陣幕という存在は、キャンプの楽しみを広げてくれる存在ということを再認識しました。

自分で作る云々は別にして、購入して持って行くという選択肢も大いにあるのではないでしょうか。

作り方が気になる方はこちらから。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

この記事を書いたRIDER

shotaro

shotaro


本サイトの主です。週末は愛車のCBR400Rに跨り、東海の山々を駆け抜け回ったり、キャンプツーリングに明け暮れたいです(願望)。最近の注目テントはONE TIGRISです。 東海のバイク情報サイト「HAQ portal」、disりのないバイクSNS「RIDEMATE」も運営しています。


明日どこへ走りに行こうか。
絶景を探しにいく?
それとも美食の旅へ?
仲間とワインディングへ?
焚き火を囲みながら、
明日の冒険を決めよう。
目的地はきっとこの中にある。

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