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2021.03.15

ギア・ガジェット

【ランタンの選び方】キャンプツーリングに持っていきたい、LEDランタンとは。


rider:shotaro


LEDランタンって結局どれを持って行ったらいいの?
キャンプあるあるです。
僕もそんな迷えるキャンツーライダーの一人です。

気づけば所持するLEDランタンが、7つを超えました。

安いもの、高いもの、明るいもの、使えないもの。
色々集まったので、LEDランタンの選び方をまとめて見ようと思いました。
正直、7つも買う必要はありません。
ポイントを抑えた選び方で、無駄な出費は極力抑えて、予算は他のギアに回しましょう。

使うシーンと選び方

ランタンを選ぶとなった時に、まず考えることは、
どんなシーンで、どんな規模でキャンプを作るか。
です。
「照らすランタン」は、設営する自分の野営スペースの広さに合わせて、ランタンは選ぶべきだと思います。
「雰囲気を作るランタン」は、お好みで。

前者はLEDランタンで、後者はオイルランタンといった具合でしょうか。
ガスランタンなどの燃料式のランタンがあれば、明るい暖かな光で、両方をかなえらますが、大きいものが多く積載に限りがあるキャンプツーリングの場合は難しいかもしれません。

キャンツーとなれば、ソロキャンプが主体でしょう。
一人分のスペースが照らされれば良いのです。
なので、個人的には「照らすランタン」は、メインで明るいものが一つ、サブランタンとしてもう一つくらいあれば事足りるかと思います。
焚き火の炎の明るさもありますし。

POINT!

キャンツーにおけるランタンのポイント

とにかく、小ささを優先するべし。
積載に制限のあるキャンプツーリングではなるべく荷物は減らすことで、バッグ内にスペースができて、他に必要なものを持って行けたり、急な物資購入した際も慌てない。

幸い、小さくても明るいLEDランタンあるので、そちらを選びましょう。
それを踏まえて、LEDランタンの明るさの違いを見ていきます。

明るさの基準

ランタンの明るさの単位に「lm(ルーメン)」と言う単位があります。
lmとは「光の量」を表す単位のことです。
では、電球などで使われる単位「W(わっと)」とは何が違うの?
と思いますが、Wは「消費電力」を表す単位なのです。
LEDは少ない消費電力で明るく照らすため、ワットにで表記すると、電球と明るさの違いが出てくるため、「ルーメン」が用いられているわけです。

では、本題。
ルーメンをWで表すとどれくらいになるの?

■一般的なトイレくらいの広さなら
20W相当 → 170lm以上

■4~5畳程度の広さなら
40w相当 → 480lm以上

■6畳ワンルーム程度の広さなら
80w相当 → 1100lm以上

となります。
なので、

POINT!

キャンプツーリングに持っていくランタンの明るさの基準は
■メインランタン
1000ルーメン以上

■サブランタン
300ルーメン以上

と言う基準を目安に選んでみるといいです。
1000ルーメンが1灯あれば、ソロスペースでは十分な明るさになります。
今のLEDランタンはほとんど明るさの調整機能がついているので、お好みに合わせて明るさを調整すれば良いかと。
声を大にして言いたいのは、明るさに関して大は小を兼ねると言うことです。

では次から実際にランタンの明るさを比較していきましょう。

このキャンツー記事は、まだまだ続くぜ!!

この記事を書いたRIDER

shotaro

shotaro


本サイトの主です。週末は愛車のCBR400Rに跨り、東海の山々を駆け抜け回ったり、キャンプツーリングに明け暮れたいです(願望)。最近の注目テントはONE TIGRISです。 東海のバイク情報サイト「HAQ portal」、disりのないバイクSNS「RIDEMATE」も運営しています。


明日どこへ走りに行こうか。
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明日の冒険を決めよう。
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