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2021.09.29

ギア・ガジェット

ソロキャンプに最適!メスティンと合体する鉄板「ロックパン」をレビュー!


rider:SHOTARO

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キャンプで肉を焼くなら、鉄板!!
しかし鉄板というと重い上にスペースを取るので、キャンプツーリングで持ってくのはいつも二の足を踏んでしまいます。

なぜなら、メスティンがあるから。

トランギアのメスティンの中に、ダイソーメスティンをスタッキングしておけば、ご飯もたけるし、温められるし。
メスティンがあれば、調理は大体なんとかなります。

しかし、やはりキャンプで肉を焼くなら、鉄板で焼きたい。

鉄板の魅力は蓄熱性と熱の伝わり方ですね。
火にかけると、鉄板全体が温まり具材に均一な状態で熱が伝わるので、料理が美味しく仕上がります。
ステーキや焼きそば、炒め物などキャンプグルメでの幅が広がりますね。

また、熱が冷めにくいので、しばらくの間料理が冷めずに美味しい。

やはり、メスティンはアルミ製のため放熱性が高く、すぐに料理が冷めるのが惜しいポイント。

しかし!

北越金型(over north)さんの製品「ロックパン」が、この全てを解決してくれました。

この「ロックパン」は全てのソロキャンパーにおすすめしたい!

収納がコンパクト、3mmの厚さ、おひとりさまにちょうどいいサイズ!

とにかく使い勝手抜群の「ロックパン」をレビューしてみました。

 

「ロックパン」の外観・収納性能

今回購入した「ロックパン(S)」は、トランギアのメスティンSサイズに最適化されています。

他にもニトリ製のメスティンやラージサイズに最適化されているタイプもあるので、自分のメスティンの種類に合わせて使えるのがいいですね。
サイズがぴったりなので、当然メスティンの蓋としてもスタッキングできます。
素晴らしい。

サイズは、縦10cm×横17cm×高さ1.45cm。
iPhone Xより一回り大きい程度のサイズです。


サイズはメスティンの大きさと同じなのですが、あえて比べてみました。

「ロックパン」を装着してみると、
こちらが何も装着していない状態のトランギアのメスティン。

こちらが「ロックパン」を装着した、トランギアのメスティン。

ほぼサイズが変わりません!
若干高さが高くなりますが、ほぼ誤差です。

僕はメスティンの蓋を皿として使いたいので、メスティンの下部に「ロックパン」を装着して持ち運んでいます。
「蓋は使わないよ!」という方は、蓋の代わりにロックパンを使用して持ち運ぶことができます。

底に「ロックパン」を装着をする場合は、固定できないのでゴムバンドなどで落ちないようにするか、持ち運ぶ際に注意が必要です。

重量は490gと、鉄板なりの重さがあるので、最軽量を求める登山キャンプなどには向かないかもしれません。
バイクキャンプでは重量より、収納サイズが重要なので、ものすごくちょうどいいです。

ちなみに、ダイソーメスティンを乗せてみると、

全然サイズが合わない!
自分のメスティンにぴったりなサイズを選びましょう!

付属のチタンハンドルで調理中の移動もバッチリ


熱くなった鉄板を移動させるために、「チタンハンドル」が付属となっています。
チタンというのがいいですね!
サビの心配がないので、経年劣化も楽しめそう。


こんな感じでチタンハンドルを装着できます。
ひっかりの部分があるので、持ち運ぶ際に落とす心配はありません!
どの部分にも取り付けられるので、使い勝手は非常に良いです。

ただ、ハンドルを取り付けたままの状態で火にかけると、熱くなって触れなくなるので、移動する時だけ使用して、それ以外の時には別の場所に置いてく必要がありました。
レザーのハンドルカバーとかあったらカッコイイかも!

持ち運び抜群のスタッキング!

普段トランギアのメスティンの中にダイソーメスティンを収納しています。
このチタンハンドルが、トランギアメスティンとダイソーメスティンと間にちょうど収まる!

トランギアとダイソーメスティンのハンドルは、メスティンの中に入れてしまえばOK!
非常にコンパクト。

このサイズでご飯と肉のセットを美味しく作ることができます!

調理してみる。やっぱり鉄板での肉はうまかった!


十分に熱してから、鉄板に肉をイン!!
やはり鉄板全体に熱が伝わっているので、全体をムラ無く焼けます。


素晴らしい焼き上がり。
シンプルに焼いただけだけど、めちゃいい感じ。


火から離しても、鉄板が全く冷めないので、いつまでも肉が硬くならないというのは、かなり嬉しい!
やはりメスティンの蓋だとすぐに冷めちゃうので。笑

 
ソーセージも焼いてみます。

ソーセージのように、頻繁に焼き面を変える必要がある場合は、少し注意がいりました。

というのも使用しているバーナーは「SOTO アミカス」を使用しています。

キャンプ場の地面はいつも必ず水平というわけではないので、設置面が少ないソロ用のバーナーの場合、鉄板が落ちないか心配。
なので、チタンハンドルで固定しながら箸を入れるのですが、長時間固定していると熱くなってくるので、少しだけ難しい。

特にOD缶を使用するバーナーは地面から火の位置が高い部分にあるので、不安定になりがち。
CD缶やアルコールバーナーのように、地面から低いタイプのソロクッカーであれば、安心して使用できそうな感じです。

そのため安全策として、ソロキャンプで「ロックパン」を使用する場合は、

このように、焚き火台の上で使用すると安定します。

もしくはチタンハンドルにレザー等の耐熱アイテムを取り付けて、手で押さえて安定させるか。

といった具合でしょうか。

まとめ

ソロキャンプで鉄板を使いたい。
だけど重くてスペース取るタイプのものは避けたい。

というキャンパーの願望を100%叶えてくれるアイテムだと思いました。

とにかく携帯製が抜群。
メスティンに取り付けて、コンパクトに持ち運べるのが最高にちょうどいいですね。

そして、しっかりと鉄板らしい焼き上がりと蓄熱性がある。
素晴らしいです。

ちなみに上の写真は、自宅のガスコンロでシーズニングしたときに、コンロの跡がガッツリつきました。笑
鉄器なので、使ううちにいい感じに仕上がってくることを期待して使い続けようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

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この記事を書いたRIDER

SHOTARO

SHOTARO


本サイトの主です。愛車のCBR400R。 最近はコンパクトな野営スタイルに憧れています。 東海のバイク情報サイト「HAQ portal」、disりのないバイクSNS「RIDEMATE」も運営しています。


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