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2022.05.24

キャンツーお役立ち

【収納編】防水ドライバッグでキャンプツーリングへ行く、積載・収納方法とおすすめアイテム!


rider:SHOTARO

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前回の記事で、ドライバックでのキャンプツーリングの積載をまとめました。
ここからは、うまく積載するための効率的な収納方法をお教えします!

【積載の記事はこちら】

ドライバッグは仕切り等が一切なく、その中はただの空洞。

ここに道具を整理して積載するためには、一工夫が必要です。

もちろん、とにかく詰め込んでパワーで圧縮するという、ストロングスタイルでもOK。

キャンプは自由ですからね。笑

今回は取り出しやすさ、ドライバッグを積載した時のバランスを考えて、収納方法をお伝えします。

収納に使っているバッグはこちら。

実はキャンプツーリングに使える機能が満載なので、ドライバッグでキャンプツーリングをしたい方で、バッグ選びに迷った時には、こちらを選ぶと幸せになれます。

前回の記事同様、こちらが完成形です。

このように綺麗に積んだところから逆算して考えていきます。

収納するドライバッグはこちら。

バッグは3つで構成されています。

「メインドライバッグ」+「サブドライバッグ」+「サイドバッグ」

ではここからそれぞれのパッキング方法を見ていきましょう。

その前に前回の振り返り。

ドライバッグを使用した積載のメリット

まずは、ドライバッグでのキャンプツーリングにぴったりなライダーはこんな方。

こんな方にドライバッグでのキャンプツーリングがおすすめ!

今回はドライバッグということにしておりますが、正確にはドライバッグなどのアウトドアバッグを複数使用して、キャンプツーリングに行きたい人ですね。

それではパッキング方法へ。

【メインバッグ 40L】バッグinバッグで、大物と小物を整理しよう

こちらが収納ギア。

・小物ギアボックス
・シュラフ
・ポール
・チェア
・テーブル
・焚き火アイテム

など、長さがあるポールなどを中心に、小物などを整理して格納します。

ポイントはこちら!

POINT!

さらに細かい、カップ、カラトリー、ナイフや袋などの小物はドライバッグの中に、バッグを入れ整理して行くと、物が散乱せずに取り出しやすさも抜群。
しっかりとギアを中に詰めて、ボックスの形を維持できれば、ドライバッグの型崩れ防止にもなるのが高ポイント。

帆布素材のバッグなどを使用すれば、そのままギアボックスとしてキャンプレイアウトに配置できます。

入れる順番はポール系 → 小物を収納したバッグ。

ドライバッグの底面に、ポールなどの金属・樹脂系の硬いものを配置しておけば、バッグの型崩れ防止になります。

メインのドライバッグは、サブバッグの土台になるので、

いかに形を整えながら整理するか。

ということがポイントになりますね。
重いものをこちらのメインバッグに入れることで、積載が安定し、走行時も不安定になりにくいのがポイントです。

さらに、バッグものを収納した後に、付属のベンチレーションでバッグを圧縮することができるので、余計な空気などが入らず、綺麗な形にバッグを整形できます。

ストラップでマットを固定しますが、積載の邪魔になるので、マットは最後に取り付けましょう。

 

【サブバッグ 25L】外用アイテムをそのままin

写真左側がサブアイテムです。

テントとコットを収納してジャストフィット。

季節に合わせて、陣幕やランタンスタンド、などフレキシブルな収納スペース。
外用のアイテムをまとめておくと、取り出しが楽なのがポイント。

例えば、夏はよりコンパクトなテントを使用して、サブバッグは使わない。

とか、

冬は防寒アイテムを詰め込むとか。

キャンプスタイルに合わせて使い分けられます。

メインバッグ同様に、付属のベンチレーションでバッグを圧縮することができるので、余計な空気などが入らず、綺麗な形にバッグを整形できます。

 

【サイドバッグ 計30】衣類・その他アイテム

すぐに取り出す必要がある、カメラや衣類などと、メイン・サブのドライバッグに入りきらなかったギア系はまとめてここに収納しておきます。

バッグサイズに空きがある場合は、巻き上げることで、走行時に車体を安定させることができるのがポイントですね。

 

まとめ

というわけで、【積載編】 【収納編】に分けて配信した、「ドライバッグでの収納・積載」。

ポイントは、

収納を工夫することでドライバッグはスタイルに合わせて、バッグのサイズを可変できる。

目的ごとにバッグを分けることで、使うギアへのアクセスできるのが、テント設営の時には非常に便利。

そして、いわゆるキャンツーバッグとは違う、積載スタイルでキャンプツーリングに行けるのが良いですね。

人と違う。

というのは、キャンパーもライダーも共感できるポイントではないでしょうか。

ドライバッグでのキャンプツーリングをお考えの方は、ぜひ参考にしてくださいね!

【積載の記事はこちら】

・メインドライバッグ 40L

・サブドライバッグ 25L

・サイドバッグ 12L×2

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

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この記事を書いたRIDER

SHOTARO

SHOTARO


本サイトの主です。愛車のCBR400R。 最近はコンパクトな野営スタイルに憧れています。 東海のバイク情報サイト「HAQ portal」、disりのないバイクSNS「RIDEMATE」も運営しています。 https://ride-mate.com/


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